古代の哲学者はみんなアナル好き!?

古代ギリシャの哲学者・アリストテレスは、 「肛門は2番目の性器である」と述べ、アナルセックスを愛好したことが知られています。紀元前4世紀ごろの人ですが、当時、アナルを使った性行為が一般的だったことが分かります。アリストテレスはその時代最高の知識人ですから、教養のある人たちの間ですら、タブー扱いはされていなかったのでしょう。肛門性交は、キリスト教会によっていかがわしい行為と認定されるまでは、普通に行われていたと考えられます。人の営みとしては自然なものなのかも知れません。

「アナルは性器」と語る背景には、挿入すると気持ち良いという意味合いと、挿入されるとオーガズムを得られるという意味合いとの両面があります。アリストテレスは入れるだけではなく、入れられてもいたのです。実は古代ギリシャの知識人たちの間では、女性を相手にアナルセックスをするだけでなく、男性同士がすることも当たり前でした。師弟のつながりは、アナルのつながりでもあったと言われます。互いのぺニスをなめフェラチオして肛門で受け入れ合うことで、絆を深めたのでしょう。男同士の交わりが知的に最高のであるとも考えられていたようです。



男の子のアナルを開発するなら、性格の良い子を選べ!?

アリストテレスの師でもあるプラトンの著した「饗宴」では、少年愛について熱く語られています。「饗宴」とは、プラトンの師匠であるソクラテスが「ああ言った、こう語った」ということが書かれている書です。そこには、(ソクラテスの主張として)少年を愛するなら、外見の美しさよりも性格の良さで選ぶべきであると書かれており、それが「プラトニックラブ」の語源となっています。

現代では「プラトニックラブ」は、肉体関係抜きの男女の恋愛に使われ精神的な愛を指しますが、もともとは、少年とセックスするなら美男子とではなく、性格の良い子を選ぼうということに過ぎません。精神的な愛を至上のものとする思想であるものの、肛門性交することが前提となっています。当時の感覚としては、男の子を性の対象として愛でたり、アナルで快感を得合ったりすることは、決して罪でもなければいかがわしいことでもなかったのです。



軍を強くするにはアナルが一番!?

古代ギリシャでは、男の子は7才くらいになると親元から離され、軍隊に入って教育を受けました。12才くらいになると年長の指導役がつき、セックスの指南もします。12才といえは、性欲が芽生え始め射精もできるようになる年齢です。男子だけの寮生活の中で女性と性交する機会はありませんので、性欲を発散させる手段としてアナルが必要になったという事情もあったでしょう。

戦場というものは命を失うかも知れない非常に厳しい場所です。そこにおいて、勇気を奮い起こし、ひるまず戦い抜くためには、強い精神力が必要です。アナルでつながった愛人同士が戦場で互いの気合いを高め合うことで、軍隊を強くしようとしたのです。そうしたつながりは、はるか古代から続いてきていて、ソクラテスの時代には、男同士の「常識」となっていたのでしょう。

古代ギリシャでは、師弟がアナルで繋がる習慣がありました。ソクラテスもプラトンも、アリストテレスもみんなの肛門でつながっていたのです。




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