欧米では女性のパイパンは当たり前!?

陰毛のない女性のアソコを「パイパン」といいますが、語源は麻雀用語です。麻雀パイには「白」(はく)という、絵柄のない真っ白でツルツルのものがありますが、「パイパン」とも呼ばれています。ヴァギナも陰毛がないとツルツルでキレイなために、そう呼ばれるようになったのでしょう。男性にとって「少女」のような女性器はエロチックで興奮を誘い、「処女」に挿入するような気分にもなれるため、喜ばれることが多いようです。

クンニリングスをする際にも鼻に毛があたることもなく、「しやすい」というメリットがあり、最近では若い女性を中心に流行しているようです。わが国では男性が女性化し、セックスに対する欲望が薄れてきているために、その気を引こうと大きな乳房が流行っていますが、パイパンもそれと同じなのでしょう。ちゃんとクンニのできる男性が少なくなったために、なめやすくしようと女性たちが工夫をし始めたのかも知れません。清潔感もあり、クリトリスの場所も確認しやすくなって、男性はピンポイントでクリにアタックできます。

わが国では、まだ「普通」になっているわけではありませんが、欧米では既に一般的です。既婚も含め多くの女性が、いわゆる「マン毛」を剃って「ツルマン」にしているのです。



ワキ毛を剃るのと同じ感覚!?

アメリカのアダルトビデオをよく観ている人であれば、女優たちが皆、ことごとくパイパンなのに気づいているはずです。これは、ポルノ女優に限ったことではありません。ごく普通の女性たちが、ワキ毛を剃るように陰毛の手入れもしています。バスルームでワキにカミソリをあてたのち、陰部からアナルにかけてのムダ毛を剃るのです。ヴァギナが完全に露出すると見た目もきれいですし、オナニーも容易になります。

マン毛が濃い女性の場合、大陰唇の周りを覆っている毛が、ぺニスを挿入される際に巻き込まれて痛みを感じることがあります。陰毛がぺニスと共に中に入って、ゴリゴリしたり抜けたりするからです。そうしたことを避けるため、マン毛処理は必要になります。また、ヴァギナだけでなく、お尻の穴の周りにまで生えそろっている人の場合には見た目が悪く、なめようとする男性の意欲を削いでしまうことになりかねません。特にアナルなめが好きな人にとっては大きな障害となります。神経質な男性なら、一時的にEDになり、バイアグラがないと勃起できなくなることもあるでしょう。



男もパイパンが当たり前!?

欧米では、男性も陰毛を剃っていることが多くなりました。アメリカのAV男優にはチン毛を生やしている人はいません。ツルツルの陰部からニョキっと勃起したものが突き出ているのが普通です。陰毛がないとフェラチオもしやすく清潔感もあるため女性に喜ばれるので、流行っているようです。「モノが大きく見える」という効果もあります。陰毛で隠れていた根本部分が露出すると、その分だけ長く見えるのです。女性に「大きい!」と感動され、自分自身でも上から眺めたときに「大きい!」と自信がつくため、一度始めたらやめられなくなるようです。

男女ともに陰毛がないと、挿入時の密着感が高まります。奥まで入っている感じがするため、女性の興奮も高まり、オーガズムに達しやすくもなるようです。

パートナーとのセックスに「何か足りない」と感じている人は、一度「パイパン」にしてみると良いかも知れません。




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