インドのサリーはいつでもどこででもセックスできるように作られている!?

世界各国にそれぞれの民族衣装があります。日本では着物がその代表でしょう。韓国にはチマチョゴリが、インドにはサリーがあります。こうした衣装には形が確立されるまでに、さまざまな理由や歴史的背景があるはずです。そうした要因のなかでも、少しユニークなのがインドのサリーです。一枚の布をまとうだけの簡単な構造ながら、暑さをしのぐことができ、かつ、しっかりと体を保護することができます。

一見すると脱ぎにくいように思われ、いわゆる「着衣セックス」が難しそうな構造ですが、実はいつでもどこででも挿入ができることから定着したとも言われています。青姦(アオカン)するのに最適なファッションなのです。インドの若者たちは、みんな、野原の真ん中でササッとセックスしているようです。



貧しい国では、アオカンが当たり前です

わが国の若いカップルがセックスする場所として選ぶのは、ラブホテルかカラオケルームやネットカフェなどでしょう。多少お金のある男女はラブホテルでしょうし、お金がなければカラオケなどでするしかないという感じです。今でこそそうした「贅沢」も許されますが、昭和の30年代まではアオカンが普通でした。貧しい若者たちは、ラブホテル(当時は「連れ込み旅館」と呼ばれていました)になど入れるはずがありません。コンドームを買うのが精一杯で、ベッド代など払えません。皇居周辺や日比谷公園などの木々に囲まれた薄暗い場所で、みんな静かに性交していたのです。大阪城の周りも、重なりあう男女が所狭しと並んで、仲良く一斉にオーガズムに達していたそうです。

発展途上国では、現在もかつての日本と同じような状態です。わが国のように治安が良いわけではありませんので、夜中にアオカンをすれば集団強姦に合いかねません。そのため、昼間から屋外性交するしかないのです。インドの若者たちが昼間に野原で性交する際、サリーはとても便利な衣装です。



じゃれている振りをしながらセックスできる!?

サリーの良い点は、服を脱がなくても下半身を露出させることができることです。下着を着けずにサリーを着ていれば、いつでもどこででも挿入可能になります。たっぷりとした布が、どんなポーズをしても体に巻き付きます。仮に下半身は素っ裸でも、布の量が多いために完全に隠せてしまいます。騎乗位スタイルで男性のペニスの上にまたがっても、挿入部分はまったく見られません。

仕事の昼休みなどに野原に出て、ピクニックでも楽しんでいるように装いつつ、セックスできてしまうのです。インド人にとっての正常位と言われる対面座位などで挿入していても、周りからは単に恋人たちがベタベタしているだけのように見えてしまいます。実際には股間同士が結合しているのに、外からは挿入部分が見えません。女性上位のスタイルでも、足元まですっぽりと隠してしまえば、上からシーツをかけているかのようです。さまざまな体位を楽しめる、実に便利なファッションです。

サリーを着ていれば、職場や学校の昼休みなどのちょっとした時間でもカジュアルに性交が楽しめます。そうしたメリットも手伝って、インドでは伝統的に好まれる衣装となっています。




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