女性の性感帯はそれぞれ

女性とセックスしているときに、いちいち「どこが感じるの?ここ?」と聞いている人はいませんか?結構うざいと思われているかもしれませんよ。かくいう私も実は昔「感じるところ教えて」と言ったところ「背中」と答えられ、「嘘つけ!」と突っ込んでしまったことがあります。まったくお恥ずかしい話ですが、女性に自分で感じるところを白状させる前に自分でしっかり把握しておきましょう!



女性は全身性感帯!?

女性の体は男性と違って全身が性感帯と言っていいくらい、事細かに全ての箇所が反応すると言われています。男性の皮膚感覚の10倍もの感度だといいますから驚きです。それは女性ホルモンであるエストロゲンの影響によるもので、男性は逆に痛みに耐えられるように皮膚感覚が鈍感にできているのだそうです。



男性と違い各所に性感帯が散りばめられている女性の体

男性は性感帯は局所にのみ集中しています。それに対して、女性の場合はあそこやクリトリスは別格としても、その他の部分にも強い反応を示します。

例えば乳首はクリトリスやあそこの周辺と同じように感じやすくできています。特に乳首は子宮と連結しているように感じるようです。女性としての開発が進むと乳首への愛撫だけでオーガズムに達することも可能になります。男性の愛撫の仕方次第ですね。
女性は、脇の下から乳首に向かうリンパのあたりも感じやすいようです。相手によっては「くすぐったい」と感じる女性もいるかもしれません。それだけ強い性感帯ということも言えますから、それは男性が育てていく必要があるのかもしれませんね。
また、皮膚の薄い部分や影になっている部分は性感帯として発達しています。体の裏側的になっているところより、皮膚が薄くなっているような部分は敏感に感じやすい性感帯になっています。
脇の下や体の脇の部分、太ももの内側部分など、また膝の裏なんかは特に感じやすいようです。さらに体のへこんでいるところはだいたい性感帯と思って間違いありません。耳のあたりのでこぼこしているところは優しく舌を這わせたりすると相当感じるところです。
鎖骨の出ている箇所、へこんでいる個所も感じやすいようです。セクシーな感じですから男性も興奮して攻めてしまいそうな部分ですよね。
このように、男性とは違い女性は体中に性感帯を持っています。逆にいうとそれほどにナイーブな体なわけですから、あまり乱暴にふるまうのは良くありません。あくまでも優しいタッチで扱うことを心掛けたいものです。
女性が感じやすい体になるのは、男性の愛撫次第。でもそれを許してもらうには、まず男性として惚れてもらうことで体のすべてを委ねてもらわなければいけないということを覚えておきましょう。


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