パソコンのあまり知られてない知識とは

パソコンを使えるようになってから随分長い時間がたった気がします。いかにも難しそうだったコンピューターをここまで簡単に使えるようになるなんて、人類の進化というものは凄いものがあります。

もちろん、自分の仕事や遊びの範囲でしか使いこなせませんが、ふとした瞬間に「あれ?こんな機能があったんだ?知らなかった!」というものもあります。そんなパソコンに我々は振り回されて生きているんでしょうか?この機会にパソコンのちょっとしたトリビアを覚えて役立てましょう。



キーボードに隠された妙技

まず、キーボードは、上段部のキーだけで「typewriter」という単語が打てるように出来ています。だからなに!?と思うかもしれませんが、JIS規格でこうなっているというところはタイプライター時代からの歴史を感じて少し感動してしまいませんか?

さらにMS-IME2002で変換モードを「話し言葉」モードにして「ぎれ」と入力し変換すると、何故か「ピカチュウ」と変換されてしまうという面白隠し技も。これもなんの役にも立たないかもしれませんね。

「ξ」この文字、なんて読むかご存じでしょうか?これは「ぐざい」(具材)という文字を打って漢字変換しようとしてと入力すると出てくる文字です。つまりグザイという読み方をするみたいです。これはギリシャ語のようですが、ギリシャに生まれなくて良かったなあと思ってしまう変換です。日本人で良かった…。



Windows関連のトリビア

Windowsのパソコンをお使いの方は是非試して頂きたいのですが、「Windowsキー」を押しながらアルファベットの「M」を押すと、なんと開いているすべてのウィンドウが一気に最小化されて無くなってしまいます。ネットを見ながらワードやエクセルを使っていたとしても、全部が一気に見えなくなりますから、仕事中に遊んでいる人には覚えておいて損の無いトリビアですね。

同様に、Windowsキー+Dでも全てのウィンドウが一気に最小化されます。何かの拍子に慌てて押してしまった場合、Windowsキー+Dをもう1度押すと元に戻りますので落ち着いて対処しましょう。

また、Windowsで「Windowsキー」を押しながら「E」を押すとすぐにエクスプローラーが起動できますので、逆にすぐにネットを見たいときには役立ちますね。

会社だけではなく、家でパソコンを使っているときにエロい画像や動画を見ていて、一気に画面を閉じたり戻したりしたいという場面はとても多いと思います。そんなときには是非覚えておいてください。

パソコンというものは自分の持ち物以外は使い方が多少違ったりして戸惑うことがありますから、色々な使い方を覚えておくことでどこでも仕事や遊びに使えますから、何か気になる機能を見つけたらすぐに調べて身に着けておくと良いかもしれませんね。




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