女性に関する真面目なトリビア

女性にまつわる、比較的真面目な雑学をお教えしましょう。「女心と秋の空」の語源について。そして初潮の日の赤飯の風習について…。男ばかりのエロトークの中で話せば、きっと「すげえ!」と感動されるはずです!

男性の方々はお待ちかね! 女性にまつわる雑学、第1弾をご紹介しましょう。でも、ここで紹介する2つのお話は、あまり女性の前で話さない方がいいかもしれません。仲間内のワイ談の中でしれっと披露して、男たちから「おお~っ」という賞賛を浴びましょう。

女心と「飽き」の空!?

女性の心は、とても移ろいやすいものです。さっきまでニコニコと笑顔を浮かべていたかと思えば、今は悪鬼のような表情で怒っている…そんなことも、しばしばあります。 こういう女性の性質を指して、「女心と秋の空」と表現する、それはみなさんご存じでしょう。しかし、なぜ「春の空」ではダメなのかな、と考えたことのある人はいませんか? 実際、秋にはさまざまなイベントが催されます。運動会、遠足、文化祭…晴れた日が続くことも多く、そこまで天気が転々とする印象もありません。それよりもむしろ、「春の嵐」や「三寒四温」という言葉もある春の方が、よほど不安定なイメージを受けます。

しかし、それでもなお、この表現は「秋の空」でなくてはいけません。 実は「秋」という言葉には、「飽き」という意味が含まれているのだとか…。女心は飽きっぽくて、変わりやすい、そういうものです。また、「秋」という言葉の持つ物悲しさは、それに振り回される男の心情とリンクしてくるようでもあります。

女の子から女になった日には

現在ではもう失われた風習となっていますが、かつての日本では、女性が初潮を迎えると赤飯を炊いて祝ったと言われています。何やら身も蓋もないようなイベントですが…。ところで、この赤飯の「赤」は一体何なのでしょうか? もちろん、血の色ではありません(笑)

実は、縄文時代、日本に初めて伝わってきたお米は、赤みを帯びた種類でした。豊臣秀吉の時代まではこれを食べていたと言われています。もともと赤い飯を食べていたから、何かおめでたいことがあった日には、昔風に演出して赤飯を炊くことになっているそうです。 男ばかりで集まって女性の話をするときには、どうしても下世話な方向へと話が流れていきます。そんなとき、タイミングを見て上のような雑学を軽く話してみれば、きっと仲間たちに尊敬の目で見られることでしょう。


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